【自己紹介】転職5回27歳でWebデザイナーになった話。

Webデザイナー

はじめまして、hosoyanと申します。

自己紹介をさせていただきます。

文系大学を卒業後、
学校事務→プログラマー→公務員→システムエンジニア→ライター
4回転職をして、27歳5回目の転職でWebデザイナーになりました。

自分で考えても奇妙な経歴だと思うのですが、なぜこういうことになったのがご紹介します。

高校時代

もともと絵を書くことが好き、おじがプロダクトデザイナーということもあって、漠然と美大のデザイン学科に興味をもっていました。

そして高校2年の夏に美大のオープンキャンパスに行ったのですが、そこで知ったのは美大受験のためには美大予備校に行く必要があるということでした。

さっそく美大予備校に見学に行ったのですが、そこには高校入学してすぐに美大予備校に通い始めデッサンにいそしんでいる高校生たちでした。

そしてデッサンを描き続ける日々。

デザインがやりたいのに、なんでこんなことやってるんだろう…。

先に入った人たちよりもうまくなれる気がしない…。

そんな悩みが募り、美大予備校を辞め、美大受験もあきらめました

そして一般の大学に入学したのでした。

大学時代

一般の文系大学に行き、とくにデザインに触れることもなく、毎日を過ごしていました。

大学では地理学を学び、大学で学んだことを活かせるのは地方公務員かな〜公務員になろうかな〜なんて考えていました。

そして大学3年になり、地方公務員受験のために勉強をはじめました

そして公務員を受験しましたが、どこも受からず惨敗。

結局4年の冬から就活を始め、卒業ギリギリになって私立の学校事務職の内定をいただき、そこに行くことにしました。

しかし、そこから紆余曲折の社会人生活がはじまります…。

社会人(学校事務)

正社員の学校事務職として働きはじめましたが、なんのスキルも身につかない職場に不安を覚えて、スキルの身につく仕事に…

と考えてプログラマーになりました。

社会人(プログラマー)

中小企業で正社員のプログラマーになりましたが、任された仕事の言語はC++という難しいバックエンド言語でした。

しかし、プログラミングは難しく、仕事に興味が持てませんでした。

しかも会社の経営もあまり良くなく、安定性に魅力を感じ大学時代に目指していた公務員を受験しよう!となり、在職中に勉強を開始。

猛勉強をした結果、某地方自治体に受かったのでした。

社会人(公務員)

公務員になり希望通りの配属だったのですが、なぜかそこでは現場系の仕事担当に。

希望と違う仕事、上司ともそりがあわずで体調を崩してしまい退職してしまいました。

社会人(システムエンジニア)

無職になり、新しい職をしようにもやる気が出ず、結局経験のあるプログラマーに戻ろうと転職活動をしました。(このころは心身ともに疲れていて、正常な判断ができていなかった気がします。

結果的に受かった企業はシステムエンジニアとしての採用で、正社員として自社開発企業で働き始めます。

ここでは自社でソフトウェアを制作販売しており、私の仕事はそのソフトウェアをお客様の要望どおりに設定する仕事でした。

無職から一転、忙しい日々になりました。

ソフトウェアの設定は非常に難しくブラックボックス化しておりとても新人ができるものではありませんでした。

また、中小企業のため人手も足りず、頼りにする直属の上司はいつも客先での打ち合わせで外出。

結局自分で調べてなんとかやっていましたが、上司からはダメ出しされる日々。

結局ここでも疲弊して退職しました。

社会人(フリーライター+学生)

システムエンジニアを退職してから、正社員で度重なる転職をしてしまったことを後悔し、あらためて自分の人生について考え直しました。

そして、自分の人生をさかのぼり、ずっと心にしまっていた高校時代「デザイナーになりたい」という気持ちに気づくことができました。

結局、自分は「デザイナーになりたい」という気持ちを無視してきたために、遠回りをしてしまったのではないか。

むしろデザイナーになったほうが、長く続けられるのでは?そう思うようになりました。

そして、夜にデザインの専門学校に通い、Webデザインを学び、昼はフリーライター(クラウドソーシング)として収入を得るという生活をはじめました。

ようやくWebデザイナーに

デザイン専門学校のWebデザインコースを修了し、転職活動をはじめました。

運のいいことに一社目で正社員のWebデザイナー・コーダーとして内定をいただくことができ、2019年の4月から事業会社のWeb制作部門でWebデザイナー・コーダーとして働き始めました。

27歳、すでに転職4回。5回目の転職でようやくWebデザイナーとして働きはじめることになったのです。

まとめ

こんなダメダメな経歴でもWebデザイナーになることができました。

もともと自分にはデザイナーが合っていたんだと思います。

高校時代の純粋な気持ちを大切にしなかったために、遠回りしてしまいました。

Webデザイナーになってからも大変なことが多かったですが、それはまたのちほど記事にしたいと思います。

もしWebデザイナーになりたいという方がいらっしゃいましたら、こんな自分でもなれたんだから、大丈夫。

なれます。


自分の「やりたい」という純粋な気持ちを大切にしてください。

この記事を書いた人
hosoyan

webデザイナー・フロントエンドエンジニア。大学卒業後、PG(バックエンド)・SEなどを経験(5年)。転職5回、27歳でWebデザイナーに(2年目)。現在派遣でWebデザイン、フロントエンド、ライティングなど幅広く担当。フリーランスが目標。一児の父。

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